ソラーレに通い始めてからの子どもたちの変化について、保護者の方からこんな声をいただくことがあります。

ソラーレサッカースクールの試合風景

「自分からボールを触るようになった」

「練習日じゃない日も、家の前でリフティングをするようになった」「学校から帰ったらすぐボールを持って出ていく」という声をよく聞きます。

誰かに言われてではなく、自分からやりたくなっている。これは、サッカーを「楽しい」と感じている証拠だと思っています。

「試合でボールを持てるようになった」

「以前はボールが来ると慌てていたけど、最近は落ち着いてプレーするようになった」という声もあります。

ソラーレでは、ボールを持ったときに慌てないための技術と、相手を見て判断する力を練習しています。それが、試合の中でも出てきているようです。

「試合で自分でドリブルしてシュートを決めた」という報告をもらったとき、私も本当に嬉しかった。技術だけでなく、自分でやろうとする意欲がついてきた証拠です。

「サッカーの話をよくするようになった」

「練習から帰ってきた日は、サッカーの話をたくさんしてくれる」「次の練習が待ち遠しいと言っている」という声もあります。

楽しみにしている習い事がある、というのは、子どもにとって大切なことだと思っています。

「積極的になった気がする」

「学校でも手を挙げることが増えた気がする」「何かに挑戦することを怖がらなくなった」という声もあります。

サッカーで「チャレンジしてもいい」という経験が積み重なると、その姿勢が日常にも出てくることがあります。これはとても嬉しい変化です。

子どもたちの変化を、これからも大切に見ていきたいと思います。

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