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代表

小野隼佑
小野隼佑 コーチング

代表

小野 隼佑

Shunsuke Ono

JFA Bライセンス 筑波大学大学院 スポーツ心理学 TOEIC 920 大分出身

子どもを見るとき、私がいつも気にしているのは生き生きしているかどうかです。うまいかどうかじゃない。その子が自分のためにボールを蹴れているかどうか。

大分・別府を拠点に小中学生のサッカースクールを運営。筑波大学大学院でスポーツ心理学を専攻し、「怒られた子は怒られないためにプレーする」という研究知見をもとに、子どもが自分から動きたくなる環境づくりを実践しています。目先の結果ではなく、10年後・20年後も自分の力で伸びていける人間を育てることを目指しています。

BACKGROUND

経歴

幼少期〜中学
少年団で小学1年生からサッカーに打ち込む。中学では地元のクラブチームに入団。しかし中学でサッカーが嫌いになり、高校では辞めるつもりでいた。
高校
英語でサッカーを学びたいという思いから、国際コースがある大分東明高校に進学。辞めるつもりが監督に誘われいやいや続けることに。しかし1年生からAチームに入り、サッカーへの火が再び灯る。3年時にはキャプテンを務めた。「自分の中で火がつくだけで、こんなに変わるのか」——この経験がソラーレの原点です。
大学
外国語が学べる埼玉の獨協大学に進学。在学中から獨協大学サッカー部の学生コーチを担当し、指導の道へ。
大学院
指導をさらに専門的に学びたいと思い、筑波大学大学院に進学。サッカーコーチング論研究室に所属し、スポーツ心理学を専攻。「怒られた子は怒られないためにプレーする」という研究知見が、今のソラーレの指導哲学の根拠になっています。
資格
JFA Bライセンス取得。TOEIC920を保持。
現在
大分市・別府市にてソラーレサッカースクールを運営。高校生にも指導しながら、「ノンコーチング」の指導哲学をグラウンドで実践し続けている。

COACHING PHILOSOPHY

指導で大切にしていること。

答えを教えない
自分で試行錯誤して見つけた技術は、絶対に消えない。教えてもらって育った技術は、プレッシャーがかかると消える。だから問いかけるだけにする。
怒らない・比べない
怒られた子は怒られないために動く。比べられた子は他人の評価のために動く。どちらも「やってみたい」という内側からの力を削ぐ。
好きを守る
好きだから自分でやる。好きだから失敗してもまたやる。好きだから続けられる。その「好き」を守ることが、ソラーレのすべての出発点です。
10年後を見る
目先の試合結果より、10年後・20年後も自分の力で伸びていける人間を育てること。それがソラーレのすべての理由。

MEET THE COACH

お子さんの目が輝く瞬間を、見に来てください。

体験会では小野が直接お迎えします。気になることは何でも聞いてください。
まず見るだけでも大丈夫です。

無料体験を予約する(2回まで無料)